ピュアメロディー

13 01 14新年お楽しみ音楽会ページ
   

一枚の絵から広がる、子どもの世界

     
お絵かきする子どもの、無邪気な笑顔。
思い描いたたけで、心が温まりますよね。
      
でも残念なことに、今・・・
子どもたちが夢中になるのはテレビ、ゲーム、パソコン。
     

お絵かきで、感性を豊かに育む子ども。
一方で、人工的に作られた画像しか知らない子ども。
     
思春期を迎え、やがて大人になったとき、
どれほどの違いが生じてしまうのでしょうか。

     
こんな思い出はありませんか?
幼稚園や小学校のころ、描いた絵が、家の中にいつまでも飾ってあったこと。
そしてお母さんにほめられ、ますますお絵かきしたくなったこと。
     
このように、絵で思いっきり自己表現する喜びを、子どもたちに味わってもらいたい・・・

     
そういう願いから、私たちは「ピュアメロディー」を開発しました。

     
ピュアメロディーは、絵をある方法を用いて音楽で表現します。
「自分の絵が音楽になる!」という新鮮な感動が、子どもの目を輝かせ、心に火をつけます。
    
「ふだん大人しかった息子が、積極的になった」「お絵かきが苦手だった娘が、1日に何枚も絵を描くようになった」
と、親御様から大好評を得ています。

     
またピュアメロディーの認定講師になられたピアノの先生からは「レッスンの幅が広がった」「ピアノが大好きになった」とのご報告をいただいています。

ピュアメロディー体験会に、ぜひ一度ご来場ください。
ご来場いただきました方には、もれなくお絵かきに最適な、ロゴマーク入りエンピツを差し上げます。
     
       
この機会に、お子様の感性を高めてみませんか?
        
13 06 23笑顔写真1小
 
13 06 23細江先生写真小
  
  

ピュアメロディーが今の社会に必要な理由とは?
動画「ピュアメロディーの世界」
(約8分)

1.「ピュアメロディー」とは?

ピュアメロディーは、絵をある一定の方法で音楽に変える、世界で初めての方法です。
子どもが自由に描いた絵を、ピアノで音楽に変えていきます。
   
     
16 11 赤羽1
 
16 11 赤羽2
   
 
すると、子どもの表情が、みるみるうちに変わっていきます。  
 
次第に前のめりの姿勢になり、目がキラキラ輝きます。
この瞬間を私たちは「心に火を点ける」と呼んでいます。
    
     

___平凡な教師は、ただ教える
   良い教師は、詳しく説明する
   優秀な教師は、みずからやってみせる
   そして偉大な教師は、子どもの心に火を点ける
   (ウィリアム・アーサー・ウォード=イギリスの教育学者)
 
 
ピュアメロディーは「やらせる教育」→「心に火を点ける教育」に変えます!

 ピュアメロディー風景(山中湖)小
 
   

2.ピュアメロディーの理念

1.Inspire

絵と音楽で、子どもの心に火を点けます。

2.Communication

言葉を超えた「波動」のコミュニケーションで、心と心をつなぎます。

3.Social Harmony

音楽のチカラで、共鳴する地域社会をつくります。
 

3.ピュアメロディーを行う、主な場面

①教育現場

子どもの心の「発火点」をつくります。
それにより「自発性」のスイッチをONにし「みずからやる子」を育てます。
例)
●認定音楽教室「ピュアメロディー楽園(がくえん)」「音よみステーション」
●保育園、幼稚園、学校、養護施設への導入
●親子向けワークショップ、セミナーの開催
 
★アットホームな、お座敷ワークショップ(埼玉県富士見市)
ピュアメロディーお座敷(鶴瀬)
 

②介護施設

音楽で「薬に頼らない認知症予防」を行います。
ピュアメロディーは「聴く音楽」→「効く音楽」に変えます。
例)
●高齢者の「音活」(音楽レクリエーション)イベント
●介護施設への導入
 
感動に、年齢は関係ありません。
★「切り絵」も音楽になります!
切り絵
  
音楽の喜びは、認知症予防に大きな効果を発揮します。
★おひなまつりの絵を音楽に!
16 02 28音活

3③「音よみ」

絵→音楽にするピュアメロディーの方法を「絵本」にそのまま生かし、
絵本にオリジナル効果音をつけてよみきかせする「音よみ」を、全国で行っています。
 
★園児の目が輝く!幼稚園での「音よみ」 
15 11 11 2
 
15 11 11 5
 
現在「音よみ」ワークショップ、幼稚園・保育園導入を行っています。
また「音よみ」をする「音よみサポーター」さんを育成しています。
 
★主婦に大人気!「音よみサポーター」さん育成講座
15 08 05伊藤さん、前川さん(小)
 
★認定されると賞状がもらえ、幼稚園・保育園などでご活躍いただきます!
認定証前川さん
   
15 10 21粟津集合

     

実演!ピュアメロディー

認定講師「ピュアレディー」が
実際にピュアメロディーを行っている場面をご覧ください。

●講師=森 真輝

●講師=家治 晶子

絵本にBGMをつけられます!

ピュアメロディーの方法を用い、絵本にオリジナルのBGMをつけ
読み聴かせすることができます。教育現場で大好評です!

「はらぺこあおむし」
●講師=伊東 さとこ/森 真輝

ピュアメロディーを、脳波測定すると?

PM脳波(小)

ピュアメロディーは、本当に効果があるのでしょうか?
40代女性の方に絵を描いてもらい、音楽に変換。
その後脳波測定しました。
結果は、上の写真のように。

普通の音楽では聴くと脳波が鎮静化する傾向にあります。
(リラックスするということ)
でも、ピュアメロディーでは反対に脳が活発に動き、
脳波が躍動的になり、動きが大きくなりました。

「とてもドキドキ、わくわくしました。絵が音楽になり嬉しいです!」
(被験者の女性の方)

ドキドキ、わくわくで脳が活性化するようですね。

ピュアメロディー お客様の声

声

【動画】(0分48秒)落合 めぐみさん(埼玉県富士見市在住)

【お客様の声】
●2か月間まったくピアノに触れなかった長男が、ピュアメロディーを体験した後、
ピアノに向かい始めました。自分の絵を楽しそうに音にしています。コンクールを無理強いし、
強制的にピアノを練習させていた自分の考えを改めました。
(石川県在住 女性の方)

●毎回ワークショップに参加しています。年長の娘は大喜び。
「次、いつあるの~?」と何回もきいてきます
(埼玉県在住 女性の方)

●ふだん子どものマイナス面ばかりに目が行き、叱ってばかりの毎日でしたが
ピュアメロディーで子どもの才能を見直しました。思いっ切りほめてやりたいです。
(東京都在住 男性の方)

●他界した主人の写真を音楽にしていただきましたが、
思いがけないロマンティストな一面が音楽になり、思わず涙してしましました。
(東京都在住 70代女性の方)

●ピュアメロディーを通じて「音楽」という親子の共通の話題ができました。
家では、ふたりで絵を音楽にしています。
(千葉県在住 女性の方)

●音楽が次男とのコミュニケーションツールになりました。
ありがとうございます!
無口な次男はお絵描き好き!興味シンシンで実験しまくりでした。
色によって、音が違う…とか、いろいろ楽しんでいます(#^.^#)
(石川県在住 女性の方)

●「楽しかった!また行きたい!」(大阪府在住 年長さんの女の子)

●「目をキラキラ輝かせて帰ってきたので楽しかったんだろうなぁと分かりました。ありがとうございました。」
(大阪府在住 上記年長さんの女の子のお母さん)

●「同時に行われたコンサートを聴き、ショパンは素敵だなぁと思いました。また、ピアノ頑張ろうと思いました。楽しい時間でした。」
(大阪府在住 60代女性)

●「絵本の読み聞かせが特によかったです。本当に素敵な時間を過ごせて楽しかったです。」(大阪府在住 40代女性)

●いつも「練習しなさい!」「えー」の繰り返しなので、自分からやりたい!と思わせるこのイベントは
大変楽しめました。親も、初心に還った気持ちになりました(佐賀県 女性)

●子どもを音楽会に連れて行くと、決まって寝てしまうのに、
鈴木先生の演奏は真剣に聴いていて感動しました(佐賀県 女性)

●子どもたちの笑顔、そして真剣に先生方の演奏を聴き入る様に、音楽の持つ心の素晴らしさを
再確認しました。(福岡県 ピアノ講師)

●たのしかった。ありがと。(佐賀県 お子様)

●絵が音に変わる瞬間に「ニコッ」と笑った子どもの顔がいいな、と思いました。
正しく弾くことがいいことのように思ってしまうけど、音を創るって素敵だなと思いました。
(佐賀県 女性)

●本日はありがとうございました。前半のコンサート、ステキでした。
子どもたちの笑顔が見られて良かったです。カワイ~!
絵本も取り入れていて、楽しかったです!(大阪府 ピアノ講師)

●とても勉強になりました。さっそくレッスンに採り入れてみたいと思います。(大阪府 ピアノ講師)

●とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。
また機会があればぜひ参加させていただきます。(兵庫県 女性)

●否定的な声掛け、肯定的な声掛けのお話し・・・
日々、三人の子育てに苦闘している今の私の心にとても響きました。
声掛けひとつで子どもの可能性を私がつぶしてしまうかもしれないと
ハッとさせられました。
点と点は線になる・・・小さなことに一喜一憂しないで、
大きな気持ちで子どもたちを見守っていきます。(兵庫県 女性)

●今日は楽しいひとときをありがとうございました。長年音楽に関わってきましたが
新しい指導法に出会え感動でした。
これから子育てに関わって行く若いお母様、ピアノを学ぶ子どもたちに
ぜひ体験してほしいです。
読み聞かせにイメージの音楽をつけるのは子どもの心をひきつけると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。(兵庫県 ピアノ講師)

●たくさん曲を弾いていただき、楽しく聞くことができて
とても嬉しかったです。
これからもピアノを続けて少しでも進歩できるようにしたいと思いました。
(大阪府 60代 女性)
  
●最初、子どもは自分の絵が曲になるところをふしぎそうに見ていましたが、
2枚目、3枚目・・・とだんだん面白くなってきたのか、最後は自分一人でサッと先生のところへ持って行き、とても驚きました。
今度は先生がピアノを弾くところをもっと見てみたいです。
本日はありがとうございました。(金沢市 高瀬 真理子さん)
 
●先生方がとても優しく、子どもの目線に合わせて接してくれて、子どもも私も楽しい時間を過ごすことができました。とても貴重な時間をありがとうございます。(金沢市 西田 麗奈さん)
 
●たくさんほめていただいて、子どもは次々と作曲を楽しんでできるようになりました。つくることの楽しさを分かってもらえてよかったです。これからも作曲を続けていきたいと思います。(小松市 金子 典子さん)
 
●このようなワークショップを体験したのは初めてで、絵が音楽になるのが面白いと思いました。
すごいですね!!
素敵な時間をありがとうございました。(加賀市 矢野 葉子さん)
 
●絵が音楽に変わったときの子どもの顔がとてもよかったので、嬉しく思います。面白い体験ができてよかったです。ありがとうございました。
(金沢市 川見 恭子さん)
 
●曲がいい仕上がりになってとても嬉しいです。いろいろな曲の感じがあって
いいなぁと思いました。曲づくりをするのがとても楽しかったです。
(小松市 吉田 琳くん、琴ちゃん、翠ちゃん)
 
●子どもたちがとても楽しそうに考えていて、曲もきれいになって本当に
楽しかったです。絵から音楽が生まれるって、すごいですね!
参加できて本当によかったです。(小松市 吉田さん)
 
●初めての体験でしたが、我が子がスラスラと音符を書いて行く姿に驚きました。新しい発見ができ、嬉しく思います。絵がイメージで曲になって行くのもとっても素敵でした。
またこのような機会があれば、次の発見を楽しみに参加できたらいいなと思います。(小松市 成清 香里さん)

その他全国から続々反響が寄せられています。

ピュアメロディー誕生秘話

2012年、夏。茹だるような暑さの中、小2のS君はお母さんに手を引かれて
「ひまわりピアノ教室」にやってきました。

開口一番、お母さんはおっしゃいました。

「秋にコンクールがあるというのに・・・この子、全然練習しないんです。」

聞くところによると、これまでに何度もコンクールで入賞するほどの、
ピアノの才能の持ち主。

ところがあまりに期待をかけられ過ぎたせいか、
まったくピアノを弾かなくなってしまいました。

「練習しなさい、終わるまでご飯を食べさせませんよ、といっても
練習せず、ご飯も食べません。
この子も、私ももうヘトヘト。
他のピアノ教室からは、ピアノを弾かなければレッスンにならないと
断られました。

何とかしていただけませんでしょうか?」

私(鈴木)を、S君と二人っきりにしてもらい、
S君にピアノの前に座ってもらいました。

ところがS君は黙って座ったまま、
全然ピアノを弾こうとしません。

10分、20分・・・時間だけがどんどん過ぎて行きます。

(何とかピアノを弾かせなければ・・・
いや「弾かせる」という発想がそもそも間違っているのだ。
自然に弾けるようになる方法はないものか・・・)

と思っていたら、机の上の真っ白な画用紙が目に留まりました。

とっさに「S君、お絵かきしない?」という言葉が、
口をついて出ました。

一瞬「パッ!」と表情が明るくなったS君は
画用紙に向かうと、一心不乱にお絵かきを始めました、

わずか数分後、画用紙いっぱいに、家族旅行で行った
山の絵が描かれました。

私は(まったくの思いつきでしたが)
それを手に取ってピアノの譜面台の上に載せると、

「今から、これをピアノで弾いてみるからね。」

と言って弾き始めました。

「山はこういう音、太陽はこういう音、湖はこういう音・・・」

一つ一つの絵のラインを忠実に音に変えた後、こういいました。

「これはS君が画用紙に作曲した曲だよ」

S君は目を輝かせて言いました。

「いまの、弾いてみたい」

私は五線紙に、弾いた音を簡単にして書きました。
S君はそれを見て、ピアノを弾き始めました。

なんと、数か月ぶりにピアノを弾いたのです。

その晩、お母さんからお電話をいただきました。

「Sは、喜んでピアノを弾いています。
本当にありがとうございます。

でも、聴いたことのない曲なんです。
Sは”ボクがつくったんだ!”と言っていますが、本当なんでしょうか?」

私はこの体験を通じて、大人の言いつけを守るだけの教育が
日本をダメにしているのではないか?と思いました。

と同時に、自分で新たなものを創りだせる子どもたちが
日本を変えていくのではないか?ということに気づきました。

私は「絵から曲を生み出す方法」を広めることで、
日本を変えていきたい、と真剣に思いました。

______これが、ピュアメロディーの誕生の瞬間でした。

ピュアメロディー イベントスケジュール

ピュアメロディー・ワークショップは月2~3回、全国で行われています。

※詳しくはイベントカレンダーをご覧ください。

新聞掲載

●2012年9月15日付 北國新聞(石川県)

●2012年10月6日付 北陸中日新聞(石川県)

●2012年10月21日付 東日新聞(愛知県)

★ピュアメロディーの活動詳細は、当HPブログまたは、
ピュアメロディーfacebookページでご覧ください。

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