ピアノの先生、音大生のための和声塾

「こんな和声の講座があればいいのに・・・」という
音楽家、音大受験生のみなさまのご要望にお応えします。

 
対面またはスカイプで、
和声を分かりやすく、楽しくお教えいたします!



 
「音大へめでたく合格!でも・・・和声の授業がチンプンカンプン!」
 
「音大時代、もっと和声をしっかり勉強していたら・・・」
 
「生徒に『ここ、何の和音?』と質問されたけれど、答えられなかった・・・」
 

 
こういう音大生、ピアノの先生の数を集計したデータはありません。
でも、・・・ものすごい数に上ることは、想像に難くありません!
 
「和声を学ぶ」ということは、音楽の勉強のなかで
一番大切なことのひとつです。
 
音楽は、和声なしには成り立ちません。
ですので、演奏の時に「ここは、こういう和音」というのがわからないと、
とても不安で、堂々と演奏できないものです。
 
それは、英語の意味が分からないまま、英語の詩を朗読するのと同じ。
変な所にアクセントをつけてしまったり、変な所で間が空いてしまったり・・・
意味が分からないと、そういうことが起こりかねません。
 
 
「音楽の文章」ともいうべき和声が、もっと理解できたら・・・
今までよりも演奏がもっとラクに、もっとノビノビと、もっともっと楽しくなるに違いありません。
 
また、例えばピアノを教えるとき生徒に
「ここはこういう和音だから、こう弾きましょう」
とアドバイスできれば、もっと堂々としたレッスンになり、
生徒・父兄の信頼も厚くなるでしょう。
 
 
そのような現状を見るとともに、多くのピアノの先生方、音大生の実際の声を吸い上げ、
オープンしました。
 
 
『大人のための和声講座』
 
 
音大で使う教科書(上の写真)だけでなく、
わかりやすいイラスト入りのプリントを併用。
 
極力、専門用語を避け、わかりやすいたとえで
和声をもっと身近に、もっと楽しくします。
 
 
私(ピュアメロディー代表 鈴木 敬)は、桐朋学園の音楽高校(作曲科)に入る前の中学生時代に、
上の写真の教科書をすべて終え、和声をマスターしました。
 
その後今まで全国で100名を超えるピアノの先生方、音大生の諸氏に
和声を教えてきました。
 
和声の楽しさを誰よりも知り、誰よりも楽しく、
わかりやすく伝えられると自負しています。
 
 
 
ぜひぜひ和声を理解し、音楽の本当の楽しさを、
身体と心の芯から味わい尽くしましょう。
  

 
 

ところで・・・なぜ和声がキライになってしまうのでしょうか?

上記のように、音楽の一番大切な要素のひとつであり、
知れば知るほど楽しく、奥深い和声。
 
でも、そこに行きつくまで、音大生の多くは挫折し、
そしてついには「和声嫌い」になってしまいます。
 
多くの音大出身者に出会ううち、その理由は次の三つに
分けられることに気付きました。
 

1.ムズカシイ専門用語が多すぎる

音大の和声の授業では、専門用語が飛び交います。
 
「この用法においては、Ⅰ2 は後続するⅤと一体不可分の関係にあり、両者合して1個のD和音
(Ⅰ2- Ⅴ)として扱われる。すなわちⅠ2- Ⅴは D である。」(「和声 理論と実習 第一巻」より)
  
「これ・・・一体どういう意味??」
  
という感じではないでしょうか?
  
もっとわかりやすいたとえを用いればスンナリ理解できることも、
ムズカシイ専門用語を使うと、それだけでお手上げになってしまいます。
  

2.実例に乏しい

「この和音は、この曲の、ここに使われていて、
こんな効果がある」
 
もし教科書にこれが書かれていたら・・・
書かれていなくても、先生が触れてくれたら・・・
 
和声の授業は10倍楽しくなるはず。
でも、そういう授業はなかなかないようです。
 

3.サッサと進む

上記と関係ありますが、できる、できないにかかわらず、
授業がサッサと進んでしまう・・・
 
それで、わからないところがわからないままになってしまい、
気が付いたら和声アレルギーに・・・
 
そういう経験をされた方は多いことでしょう。
 

「音楽家・音大受験生のための和声講座」の特長

1.専門用語を極力使わない、
イラスト入りオリジナルテキストを併用します

 

 
写真のようなイラスト入りの併用テキスト。
そこに書かれているのは、
 
Ⅴ=お父さん和音
Ⅳ=お母さん和音
 
・・・
???という感じかもしれません。
が、これは和声を身近に感じるためのたとえ。
 
他にも豊富な「たとえ話」をご用意しています。
 

2.豊富な実例

「この和音は実際に、どの曲の、どの場所で使われているか?」
をその都度、実際の曲をピアノで弾きながらご説明します。
 
心の奥でカチッ!と音がし「腑に落ちる」瞬間。
そんな体験を、実例の紹介を通して味わっていただけます。
 

3.演奏への結びつき

和声にいくら詳しくなっても、・・・
それが実際の演奏に活かされなければ、まったく(!)意味がありません。
 
そこで、豊富な演奏経験を持つ私が、
「この和音の時は、こういう表情で」という風に、
演奏への結びつきをアドバイスさせていただきます。
 
この瞬間が、和声をやっていて一番楽しい瞬間かもしれませんね。
 

4.テスト対策

音大生にとっては、これが一番の関心事かもしれませんね。

もう大丈夫!コツをしっかりとお教えいたします。
 

「和声学川柳」で、単語を丸暗記!

分かりづらい和声のルール、専門用語を
楽しい川柳で丸暗記!
これをトイレに貼って、音大のテストで満点を取った方もいらっしゃいます。
 
ぜひ、ご活用ください!
 
14 10 20和声川柳写真
   

対象となる方々

〇音大生、音大受験生
〇ピアノの先生
〇ピアノ以外の楽器(弦、管、打、声楽、ハープなど)の先生
〇合唱、ブラスバンドの指導者
〇趣味で音楽をされていらっしゃる方

音大受験生の諸君もどうぞ!

作曲科の入試問題には和声の試験がありますが、
演奏学科(楽器専攻)の入試問題には、和声はありません。
 
しかし・・・
 
上記の通り、和声を知っているのと知らないのとでは
演奏に天と地ほどの差がつきます。
 
演奏学科を受験されるかたも
ぜひのぞいてみてください。
(ご見学可能です)
 

受講生の声

私(鈴木)のセミナー、和声講座を受けられた方の
ご感想をご紹介いたします(2013年3月、東京都新宿区にて)。
 
1  レッスン中に子供達に弾かせるだけではなく、聴いて感じてもらうことの大切さ・・・
   なるほどと思いました。
   その子らしさを引き出すということにもっと心をくだいてレッスンしていきたいと思います。
 
2  普段、何となく分析してわからない事などがスッキリわかりました。
   作曲家や時代など関連曲なども流れがわかりやすくとても参考になりました。
   また次回も楽しみにしています。
   ありがとうございました。
 
3  作曲家と時代と和声と曲と結びついて説明して頂けて大変参考になりました。
   子供が笑顔になるような楽しいレッスンをしたいと思います。
  
4  想像していたのは難しいかたいお話しが・・・と。
   ところが Why?What?How?の三角形は、今の私も問題点をズバリ回答してくださいました。
   今、先生に求められるものは、コミュニケーション力だと思っていて
一番自分に足りないものかもしれません。
   「心・技・体」ズバリ鈴木先生はすべてお持ちですね!!
   楽しいお話しありがとうございました。
 
5  4月末に発表会がある為なかなか引けない生徒に対する指導法が方向転換できました。
   明日から気持ちを変えて教えていきます。
 
6  今日はありがとうございました。
   和声は苦手分野なのですが今日のセミナーで少し前進したような気がします。
   小さな事を積み上げて気がつくと以前わからなかったことがいつの間にかわかってきた、そんな勉強をこれからも    日々続けたいと思っております。
   そして分析することが演奏につながる具体例もとてもわかりやすかったです。
   今後にいかして行きたいと思っています。
 
7  前半のお話し、自分のレッスン子育てに大変役にたちそうなお話しで、
   今日、鈴木先生の講習会に来て本当に良かったと思いました。
   子供を認める大切さを改めて実行したいと思います。
   沢山の貴重な事を教えていただきありがとうございました。
 

8  実際に教鞭をとられながら積み重ねたものを実際に体系化されたということが素晴らしいと思いました。
   体験に基づいたお話しでとても説得力がありました。
   和声についてもひっかかっていた箇所をお聞きすることができて良かったです。
   ありがとうございました。
   これから、全部受講したいです。
 
9  前半のお話しでは、自分の見る方向、指さす方向の大切さ
   生徒さんに対しての距離というか立ち方の大切さを改めて振り返ることができました。
   また後半では大変忙しくはありましたが言葉の大切さ時代に変化によっての比較なども大切に参考になりました。
   今後機会がありましたら、和声的な実践も、もしペース研究会という場でしたら
   「音楽のべんきょう」で教師自身が学ぶという深め方もしてみたいです。
   子供たちが練習したくなる(毎日でも!!)そんな言葉がかけられるようになります!!
   (あえて宣言!!しました)
 
10 鈴木先生のソフトな語り口がとても聞きやすかったです。
   ピアノを教えるのはテクニックだけではなくメンタル面も大切なことだと思いました。
   前半、第四部の「一回にひとつだけ「テーマ」を決めるというお話しが特に印象に残りました。
   早速実践したいと思います。(いえ実践します。)「小指軸」も是非!
   和声は昔からいまだに苦手ですが少しポイントがわかりました。
   今日は楽しいお話し、為になるお話しをありがとうございました。
 
11 和声の分析などは何度もやっているようですが、先生のわかりやすい例えやお話しをまじえた説明で、またより一層   理解できたような気がします!!(自信ないですが・・・)
 
12 ありがとうございました。
   また機会がありましたら、子供達でも基本的な和声が理解できるように伝えるためには
   どのようにかみくだいて教えていらっしゃるのかもっと伺いたいと思いました。

13 今日の講座はピアノレッスンレベル4の分析と思って来ましたが
   最初の「マクロ~ミクロへ」や「レッスンの命はコミュニケーション」のお話しに感動しました。
   日頃忘れている事を見直し又新しいレッスンを試しとみようと思います。
   和声はまだまだ難しいです。
  
14 とても素晴らしいセミナー
   とてもうれしく参加できた事、感謝です。
   基本にもどり又、夢を持って指導する事の喜びで前に進みたいと思います。
   細かい点も「目からうろこ」アイデアもいただき使わせていただきます。
   ありがとうございました。
 
15 本当に幅広い内容の講義をしていただいて大変勉強になりました。
   色々と勉強になりすぎて「どれ」というのが難しくてすみません。
   また家で復習して自分のものにできるようにしていきたいです。
 
16 大変参考になりました。
   自分はよく迷うことが多かったのは Why?=なぜやるのか?の意識がなかったと思いました。
   和声のことも基本から勉強したいと思いました。
   ピュアメロディーも興味深いです。
   ありがとうございました。
 
17 大→小の思考法で目が覚めた感じです。
   生徒さんの保護者に話す時にも参考になりました。
   和声のお話もわかりやすく、学生時代の授業がこんなんだったらもっと勉強したのにと思います。
   後半の曲分析だけではなくノンレガートの奏法やフォルテ、ピアノなどの言葉での表現などとても参考になりまし    た。
 
18 今日はありがとうございました。
   いままで分析を殆んどせず演奏していました。 
   楽曲を学ぶ方法が分かってからは本当に弾くことも楽しく裏打ちが大変大切なことを痛感しています。
   今日は先生が楽しく話されていてとても楽しい時間をありがとうございました。
  
___みなさま、ご感想を本当にありがとうございました。
  

スカイプでのご受講も大歓迎です!

 
14 10 20パソコンイラスト
 
遠隔地にお住まいの方には、スカイプ(※インターネットによる無料のTV電話)を
お勧めいたします。
2014年10月現在、20名の方がスカイプでご受講されていらっしゃいます。
 
 

場所、時間、会費

①対面でのご受講

 
1.場所
「ひまわりピアノ教室 練馬教室」
(ピュアメロディー本社オフィス内)
東京都練馬区向山1丁目11-10-202号室
※西武池袋線「中村橋」駅徒歩5分
※池袋から15分
 

 

②スカイプでのご受講

ご自宅てスカイプ(インターネット無料電話、画像つき)でのご受講ができます。
方法はとても簡単です。
(おわかりにならない場合は、お尋ねください)
 
14 09 19和声

 
 
2.時間

毎週月曜日~日曜日の間、月2回(お時間はご相談に応じます)
 
※個人レッスン形式で行います。
月に2回、お時間の合う曜日、時間にお越しくださいませ。
また、スカイプなどインターネットでのご受講も可能です。
 
3.入会金/受講料
〇入会金=10,000円(永年会費となります)
〇受講料(お一人)=月12,000円
(1回6,000円×月2回、それぞれ60分)
※併用テキスト代込み
※受講料は、各月初にお支払いくださいませ
※月一回、または単発レッスン(1回=7,000円)も可能ですが、記憶への定着を考えると
月二回をおすすめいたします。
 
4.持ち物
「和声 理論と実習」(音楽之友社)1、2、3(現在使っているものをお持ちください)
五線ノート、筆記用具
 

特典

 
メールでのご質問・ご相談に、随時お答えいたします(無料)。
ご自宅での実習中の疑問を、いつでもご質問ください。
演奏や指導法についてのご質問・ご相談もOKです!

 
 

お問合せ・お申し込み

下記のお電話、メールよりお問合せください。

 
 
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
 

 

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