絵から音楽が生まれる理由

こんばんは!
 

 
さてこのブログを日ごろからお読みいただいている方々には
私が今、絵から曲を生み出す「 ピュアメロディー」に
もっともチカラを入れていることを、すでにご存じかと思います。
  
 

ところでなぜ「絵と音楽」でなければいけないのでしょうか?
 

もちろん音楽の敷居を下げる(楽譜を使わなくても作曲できる)とい
う理由もあります。
  

ただ、そのルーツは、開発者である私の心の奥の
最も深いところから来ています。
  
今日はそのお話をさせていただきたいと思います。
  
 

写真の絵をご覧ください。
これは私の祖父、鈴木 亜夫(つぐお)の「ばら」(1973)です。
 
 

 

鈴木 亜夫は「独立美術協会」創立者であり、
日本の洋画界の草分けと言われた人物でした。
 

幼いころ、芸術的な空気感のあふれた
祖父のアトリエが大好きだったのを覚えています。
 

また母も画家、父は写真家・・・という映像の家系に育ちました。
 

その中で初めて音楽に興味を示した私でしたから、
音楽=絵であり絵=音楽だったわけです。
(絵をイメージして作曲し、ピアノを弾いていました)。
  
 

このように仕事の起源をたどると、幼いころの環境が
大きく影響していることが多いと思います。
 
 
やはり子育ての環境は大切ですね!
  

ちなみに私は・・・
絵はヘタクソです!!(笑)
 

小学校時代、絵をさかさまに展示され、
思いっきり自信をなくしました(汗)
(先生に非はありません。
確かに、どちらが空か地面かわからない絵でしたので・・^^;)
  

「天地無用」の絵。
ある意味画期的ではあります!@0@;(笑)
 
   
 
 

※鈴木 亜夫(コトバンク)=詳細はこちらです。

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