子どもの存在そのものを認める~「夏休み!こども作曲セミナー」体験記

こんにちは♪
  
8/2-3、東京での「夏休み!こども作曲セミナー」にて講師をさせていただきました
「ピュアレディー」(ピュアメロディー専任講師)、吹田 宜子(すいた・のりこ)と申します。
  
 
夏休みの自由研究を作曲に…なんて、
聞いただけでワクワクしますよね!
  

私もとてもワクワク!
待ち遠しい氣分いっぱいで当日を迎えました!
  

 
 

「作曲」というと特定の人、特別な才能を持っている人だけが出来る事…
多くの方がそのようなイメージとして捉えられているのではないではないでしょうか?
  

でもこのイベントは「小さなお子様でも、楽譜が読めなくても、書けなくても…」誰もが参加可能なイベント♪
多くの子供たちが、
 
「どうやってするのかな?本当に自分の曲ができるのかな?」
 
そんな思いでドキドキして来てくれたのではないでしょうか?
  

私は、普段から子供たちの「驚く顔」を見るのが大好き!(笑)
 
特に「不可能だと思うことを可能にできた瞬間!」の
子供たちの☆キラキラ笑顔☆を見るのがたまらなく好きなのです!
 

  

今回、父娘でご参加くださいましたKさん親子。
お嬢さんのHちゃんは、始めとても緊張していた様子でした。
 
何から始めていいのかわからない様子だったので、
まずは「音符」「リズム」カードでトランプの手品のように好きなカードを選んでもらいました。
 
「Hちゃんの選んだカードはこんなリズムになったよ!」
 
「音はこんな感じ」…。並んだカードを見ながら、
時折見えるHちゃんの笑顔(これがたまらなく可愛い)…
 
だんだん心を開放してくれている様子がみえました。
 

 
 
題名は「海」…
Hちゃんは、夏休みにご家族で行く「沖縄の海」をイメージして作りたかったのです。
 
そして出来上がった曲は優しく、青い澄んだ海のイメージにぴったりでした!
 
次の日、お父様よりご報告がありました。
Hちゃんへ、お父様からプレゼントをしましたと…。
なんと「海」の曲に画像をつけて更に素敵な作品に仕上げられていたのです。
 
Hちゃん、嬉しかったでしょうね!
きっと、あの☆キラキラ笑顔☆が、再び満開だった事でしょう!
 
  
 
子供たちは、大きくなるにつれ、ある一定の枠や基準の中で「評価」される場面が多くなってきます。
 
大人たちがあまりにもその枠のなかでだけに偏り、
子供たちを評価し続けると、子供たちは自分の「存在」そのものに価値観を持てなくなってしまいます。

  

「○○ができる私(僕)は良い子で、○○ができない私(僕)は悪い子」
「○○ができる私(僕)は価値があるけれど○○ができない私(僕)は価値がない」
 
  
いつしかそんな図式が子供の心の中に出来上がってしまう事も少なくありません。
   

でも、この「作曲セミナー」の中では、こういった図式は一切存在しません。
  

何故なら子供の「存在」そのものに価値観をおいているからです。
 

  

自分の存在を「全てを認め、受け入れてもらっている」この感覚を、
たくさん体験しているお子さんは「心を開放」する事を上手く出来るようになり、
安心感を得ることができます。

 
そして今度は自分が他人を認め、受け入れようとする優しい氣持ち、
感謝の氣持ちが自然に育ってくるようになるのです。
   
 
    
イベント終了後、誰が書いてくれたのでしょうか…黒板に「ありがとう」の文字が残されていました。
 

  

何よりのプレゼントですね
最高に嬉しかったです…。
 
  

今回、たくさんの子供達の作品、ピュアな笑顔に触れさせていただく事ができ、
感謝の氣持ちでいっぱいです。
  

  
 

ご参加してくださった皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!
 
 
  
【最後に「追加補習」のお知らせです】
 
 
 
大好評にこたえて「追加補習」決定!!

夏休み「自由研究」がまだの方。たった一日(!)で終わらせてみませんか?
創った曲をCDにして学校に。今年の自由研究は「作曲」で決まり!
 
『夏休み!こども作曲セミナーinかなざわ』
 
追加補習=8月26日(日)10:00-13:00
金沢市民芸術村ミュージック工房にて。先着20名様限定!

  
詳しくはこちらのページをご覧くださいね!
チラシはこちらになります。

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